バッハ研究の第一人者である富田庸氏の講座が、2年半ぶりに行われます!11月26日(木)平日ですが、14時から第1部、18:30から第2部となります。会場は日立システムズホール仙台・エッグホールです。

テーマはいずれもJ.S.バッハの《平均律クラヴィーア曲集》第II巻を取り上げます。第1部では、主に楽譜を色々と読み解きながら、バッハがどんなふうに考えてこの第II巻を作ったのか、ということを探っていきます。第2部はもっと幅広い視点から、“楽譜を読む”楽しさを味わって頂きます。バッハがどうやって書いたのか、なぜここは手直しをしたのか…など、自筆譜も見ながら、時を超えてバッハと対話するような感じになると思います!第1部と第2部の間は長い休憩になるので、富田先生と楽しく色々なお話もできます。

参加費は、各部が一般3,000円、大学生以下2,000円・共通が一般5,000円、大学生以下3,000円になります。資料のコピー代は実費を頂戴します。お問合せ、お申し込みは MHKS 電話:070-6625-9244、メール:info@mhks.jp 。お申し込みはフォームからもできます。

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