NHK-FM「古楽の楽しみ」でもお馴染みの宮崎晴代先生。仙台バッハゼミナール主催の、毎年恒例になりつつある講座を行いました。年度末の平日ではありましたが、第1部の「バッハへの道 III」では、バッハが影響を受けたと考えられるオーストリアや南ドイツの作曲家たちの作品や作曲語法などに新鮮な驚きと発見!がありました。第2部「言葉・拍子・音楽」では、あって当たり前のように思っている「拍」について面白いお話をたくさん伺い、最後はみんなで美しくダウランドのリュート歌曲&マドリガル《今こそ別れ》を一節歌ってみました。倍音が感じられる…新鮮な喜びでしたね♪
また次も、この新鮮な喜びを皆さんと分かち合いたいです♪
