PROTAGONIST(舞台表現者)としての小森さんの魅力を、ごく近いところで堪能できた贅沢な時間でした!

ドイツ歌曲(シューベルト《愛の遣い》《セレナーデ》・R.シュトラウス《バラのリボン》《献身》)、日本歌曲(武満徹《小さな空》《死んだ男の残したものは》・(木下牧子《木を植える》他)、イタリア歌曲(ドナウディ《私の愛の日々》他)。興味深いお話と一緒に、歌曲をたっぷりお楽しみいただけたことと思います。けれど、共演させていただいた田原が、会場に居合わせた人々の中で一番幸せだったかもしれません。シューベルトの《セレナーデ》に至っては、本当にたくさんの編曲があって色々な楽器と演奏してきましたが、オリジナルの歌曲を、しかもこんなにドイツ語を楽しみながら弾けるなんて…。言葉っていいな、としみじみ感じた1日でした♪ お客様も、皆さま大満足でお帰りいただけたようです。

また来年、仙台にいらして歌って頂けたらと願うばかりです!

演奏の一部はこちらから♪
https://youtu.be/h6YSXApBNXA