7月5日(火)、サクソフォンの小田島航太氏と共に、大崎市立鹿島台中学校での「令和4年度 親と子で聴く音楽講演会」にて、演奏とお話をしてきました。前日は34℃という猛暑でしたが、当日は薄曇りのしのぎやすい天候となりました(^^) 体育館での演奏でしたが風も心地よく、あっという間の1時間でした♪

今時の情勢も考慮に入れ、小田島氏が、ウクライナの作曲家・スコリクの作品やラロのヴァイオリン協奏曲から第2楽章「ロシアの歌」を選んでくれたり、私も最初はベートーヴェンの《月光》第3楽章の予定でしたが、時間の関係もあり急遽ショパンの《革命》を演奏したり。さすがに中学生ともなれば、そのような背景についても想いを寄せてくれるといいな、とは二人の願いでもありました。生徒さんもご父兄の方々も、最後までしっかりと静かに聴いてくださって、嬉しかったです!最後の、生徒さん代表による「お礼の言葉」が素晴らしくて、感激しました。私たちが、パワーと希望を頂けた日となりました。